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団体・プロジェクト登録数:153 件  Q&A投稿数:498 件


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災害時のボランティア活動を応援します 災害ボランティア作成

緊急時は、地域活動支援コミュニティが災害ボランティアセンターへ


災害ボランティアセンター作成について
1.継続性のある情報が困難である現実

今までも災害が発生するとメディアが大挙して押し寄せ、報道をするということが多く行われています。しかし、その報道も1〜2週間程度か続きません。そのような短い期間では被災地の復興はままならず、それから1年以上かかるということも珍しくありません。

また、能登半島沖地震の時にもありましたが、一般の観光客が「復興作業中なのに自分たちが観光に行くのは申し訳ない」として旅行をキャンセルすることも多くあります。現場の人たちからすると、「観光に来てもらったほうが復興支援になるのに」という心境です。

この例からも解かるように、遠方で情報を欲している人や、多くの国民に現場の情報が行き届かないのが現状です。しかし、現場では様々な困難に直面しながらも懸命に復旧、復興に向けた取組みが行われています。

その上で被災地外にいる多くの人々に対する細かな状況の伝達を行なうことは、手段も方法もそれぞれが
自主的に取り組まなくてはならず、とても困難な状況にありました。

2.もっと細かいレベルの情報提供が必要

災害が起きた際ニュースになるのは、被害が大きかった現場です。
被害は小さくても、建物に亀裂が入ったり、住民が軽い怪我をするということもあるでしょう。
そういった、細かいレベルの情報が伝わりにくいという現状があります。

そのため、情報を求めている親族がやきもきしたり、同じ地区に住んでいる住民同士が
安否を確認できないということが起こりえます。

災害ボランティアセンターでできること
1.緊急時は、現場感のある情報を提供することができる

この2つの問題を解決するために、地域活動支援コミュニティでは、震度5弱以上の地震や災害が起こったときには
地域活動コミュニティのトップページに災害情報の項目が自動的に出現します。
これにより、最新の情報を入手することができるのです。

情報の投稿者は、掲示板の投稿フォームから

「○○さんの怪我はたいしたことがありませんよ」
「○○さんの家が半壊しています。倒壊の恐れあり。」
「××地区の水道はまだ復旧していません」

という災害直後の情報から
「子供たちの登校エリアの監視を行っています」
「ボランティアスタッフ募集中」

という復興中の情報まで、一般の住民たちが投稿することができます。 これにより、地域の細かい被害状況が共有できたり、ボランティアスタッフに呼びかけることも可能です。メディアが伝えられなかった、地域の生の声を伝えることができるのです。皆様から寄せられた情報をまとめたものが、災害情報サマリーに掲載されます。

2.ボランティアセンターの立ち上げが簡単に!

震度5弱以上の災害時やそのほか@niftyが必要だと判断したときには、「ボランティアセンターを立ち上げる」というボタンが出現します。このボタンをクリックするだけで、ボランティアセンターを立ち上げることができます。

ボランティアセンターを立ち上げることによって 「最新情報・お知らせ」「活動方向」「質問コーナー」が自動的に作られます。 あとは、ここにあなたが現場で見た情報を投稿するだけです。それだけで、全国の人たちに情報が発信されます。

3.インターフェイスが同じなので、緊急時でも投稿が楽々!
ボランティアセンター管理画面

急な大地震、災害時などはどんなに冷静な人でも、あわててしまうことでしょう。そのときに、インターネットで情報発信をしようと思っても難しいのが現状です。そのため、ボランティアセンターの管理画面や災害情報の投稿掲示板は、普段からお使いいただいている、地域活動支援コミュニティと同様のものをご用意しています。

いつも使っているものだから操作を難しく考える必要はありません。 落ち着いて、いつもどおりに操作して、ボランティアセンターの立ち上げや情報発信を行ってください。