Q&Aみんなの広場
[ 全国 ] 環境の保全
市民自慢の人工用水路を守るには 地域の例をお知らせください!
[08年05月10日 11:48] by t-saka
*神奈川県川崎市には徳川幕府ができる前(1597年)に測量・開削されて以来、今なを市内を流れる人工用水《二ケ領用水》があります。
*多くの市民の自慢の景観であり歴史的文化財(未登録)でもありますが、近年の都市化の波に水の見える部分も年々少なくなり、灌漑する水田もなくこのままでは存続の危機を感じています。
*われわれはこの用水を清掃したり皆さんに知ってもらう活動を地道に進めていますが、水路の道路化や堤防強化(スーパー堤防構想)が喫緊の課題になっており、水路保全や水質浄化が後回しになっている感じは否めません。
*市民の多くは市の都市計画マスタープラン等の作成に関わり、水辺復活や水と緑の回廊を提案していますが実現には目途すらついていないのが現状です。
*400年前に作られたこの用水を21世紀以降も永く保存するためには、国の文化財として登録するか、21世紀的な用水の機能(例えば環境用水)を市民が採択し宣言するかしか方法がないように思われます。
*全国で模範的な事例や取り組みがあればお知らせください。
*3年後の2011年3月には用水完成400周年を迎えます。
コメント一覧
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3年後に完成400年を迎えるのであれば、今からでも遅くない。
関心ある市民を対象に用水存続のための協議会や委員会を結成し、議論を重ねて方向性を示し、市や国に訴えていけば??
マスコミを味方につけるのも良いのでは?
(以上は匿名の市民からのアドバイスです)[08年05月10日 17:57] by t-saka
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